ブラックリストのQ&Aをまとめました。よくある質問ばかりです。ご参考ください。
A.できません。
基本的には事故情報に載ってしまった後のキャッシングは、できないことになっています。 住宅ローン、カーローンなども同様に断られてしまう場合が多いので、注意が必要です。
A.確認することができます。
各地域ごとに全国信用情報センター連合会(全情連)があります。そちらで手続きをすると、信用情報を見ることができます。 あなたの取引が細かく記載されていると思いますので、一度確認してみてはいかがでしょうか?
A.完済しているか完済していないかで変わります。
■借金が残っている状態での過払い請求
現在の貸金業者の一般的な扱いは「債務整理」として事故情報を信用情報に記録しています。 よって、完済前の過払い請求はブラックリストに載ってしまいます。
■借金を完済している状態での過払い請求
今までは、完済後の過払い請求は「契約見直し」という情報で信用情報に登録されていましたが、 2010年4月19日以降に信用情報機関が完済後の過払い請求の報告を受け付けたり、貸金業者へ該当情報を回答することがなくなりました。 なので、借金完済後の過払い請求はブラックリストに載りません。
A.一定期間の間、消えることはありません。
事故情報記載後にもともと借りたお金と、延滞金を支払い完済することを"延滞解消"といいます。
実際に延滞解消をした後も、事故情報は記録として残ってしまいます。機関によって長さは変わるようですが、一定期間は保存されるそうです。
A.できません。
一度、事故情報として記載された情報は、なにか正当な理由がない限り消すことはできません。 登録期限が過ぎてしまえば、信用情報機関のブラックリストからは削除されますが、各カード会社の事故経歴は残ってしまうこともあります。
A.基本的にはできません。
事故情報が記載されると、ほとんどの金融業者から借り入れすることができなくなってしまいます。 大きな企業はもちろん、小さな企業もほぼ審査は通りません。
もし、貸してくれる業者があるとしたら、それはとても危険です。危険な業者からの借り入れで、多重債務に陥らないように注意した方がいいでしょう。
ブラックリストの疑問は解決されましたか?債務整理をすることで、ブラックリストに登録されてしまう、などデメリットもありますが、 それでも債務整理をして、借金の額を減らしたり、払いすぎていたお金を取り戻すほうが、ずっとメリットになります。最後に、ブラックリストの基礎知識から、詳しい情報を掲載しているサイトをご紹介します。ご参考ください。