過払い金請求について

過払い金請求とは、利息制限法という法律により定められた利子(利息)よりもはるかに 高い利率を払い続けたため『支払い過ぎたお金』を返してもらう手続きです。

任意整理・特定調停・個人再生・自己破産の債務整理手続を進めていく上で、払い過ぎていたお金(過払金)が発生していることが発覚する場合があります。借金を帳消しにし、払ったお金を取り返せるものです。
『過払い金』が出るか出ないかは債務整理の手続きを進めていくと判明しますが、下記の場合には『過払い金』が発生している可能性が高くなります。

債権者(消費者金融・信販会社・カード会社・サラ金業者など)へ借金の返済時、『利息』をチェックして返済していますか? 利息は何%でしょうか?
20%以上の利息設定になっている場合は要注意です。『利息制限法』という法律に違反している可能性が高いです。高金利貸金業者である街金融や闇金融、商工ローンなどが大変高い金利でお金を貸しだしていることは一般に知られています。

しかしながら、CMなどで宣伝されている登録貸金業者(消費者金融やサラ金や信販ローン、クレジット会社)も実は利息制限法に違反して貸し出しを行っているのが一般的です。真面目にコツコツと、請求された金額を返済していた場合、債務整理手続をすることで、かなりの確率で過払い金を取り戻すことができます。

平成16(受)1518 貸金請求事件 平成18年01月13日判決により、利息制限法違反である利息は実質的に無効であると認められました。
つまり、特別な事情がない限り、払い過ぎた利息(過払い金)を取り戻すことが出来るのです。

また、借金をすべて返済し終わった場合(完済)も、同様に利息をチェックしましょう。 20%以上の利息設定になっている場合は、払い過ぎた利息(過払い金)を取り戻すことが出来る可能性が高いです。

過去の履歴をもとに、過払い金がいくら取り戻せるのか計算することを引き直し計算といいます。
東京の法律事務所、司法書士法人新宿事務所では、 司法書士があなたが貸金業者から取り寄せた履歴をもとに、 取り戻せる過払い金を1円単位で計算する引き直しキャンペーンを行なっています。期間限定なので、ぜひチェックしてみてください!

過払いが発生している可能性が高い方

  • ■借金をすべて返済し終わった方
  • ■借入期間が5年以上の方
  • ■利息が20%以上の方
  • ■毎月継続して返済されている方

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